このページに書いてあることまとめ

  • ハマチは大よそ日本全国に分布している
  • 主に小魚を主食としているフィッシュイーター
  • ハマチは大体生後2~3年ごろの年齢

ハマチは大よそ日本全国に分布している

 北海道の北端の方には生息域ではないようなので、日本全域ではありませんが、ほぼ日本全国に分布していると言って良いのではないかと思います。

日本地図とハマチの分布

 個体の大きさによって群れの規模も変わるようですが、通常は群れをつくり、沖合いの水深100m程度の中層~底層を回遊しています。

 また、季節によって生息海域が変化し、寒い時期は南下し、暖かくなると北上するようですが、まれに、温暖な海域ではそこに定住(?)するものもいるそうです。

主に小魚を主食としているフィッシュイーター

 ショアジギングで狙っていることから分かるようにハマチは主に小魚を主食としているフィッシュイーターです。

ハマチの口の中

 が、海上釣り堀なんかではペレットに食いついたり、カニなどの甲殻類で釣れたという話もあるので、実際のところはある程度雑食性のところもあるのだと思います(太刀魚でもたまに甲殻類が入ってることがあります)。

 とは言え、全般的に捕食しているものの大半は小魚だと思いますので、変なジグやルアーに惑わされず普通のジグを使用していくことが基本だと思います^^

 釣り人を釣るジグって結構多いですからね、苦笑。

ハマチは大体生後2~3年ごろの年齢

 その海域の海水温や、餌の豊富さにもよって成長速度は変化するのですが、40~60cmのサイズをハマチと呼ぶのであれば、2~3年程度でそのサイズになると言われています。

ジギングでハマチ

 25cm頃になるくらいから沿岸でイワシなんかの小魚を捕食しながら成長し、さらに外洋へ出てさらに大きな小魚を捕食し、本格的な回遊を始めてハマチ、メジロ(ワラサ)、ブリへと成長していきます。

 この辺りの出世魚に関することは別のページ(ハマチの名前とサイズについて)で詳しく紹介することにします。

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