このページに書いてあることまとめ

  • ジグウエイトは15~40g程度
  • カラーはいくつか揃えておこう
  • 中層~表層がメインになるので底を取れなくても届けばOK
  • サブのルアーとしてメタルバイブがあれば安心

ジグウエイトは15~40g程度

 ハマチ狙いのショアジギングであれば、ジグウエイトは15~40gまであれば、大抵の状況で対応できると思います。

ショアジギのジグ

 私自身は21gか28gをメインに使用していて、水深が20mくらいであったり、ポイントが遠距離の場合にのみ40gのジグを使うようにしています。

 よほどのことがないと40gのジグを使うことはありません(ま、持っている方が何かと安心です)。

シマノ コルトスナイパー フォール

 当サイトで使っている写真でもよく登場しているジグがこのコルトスナイパーのフォールシリーズです。

 ネットではまだまだ見かけますが、関西の釣具屋さんではちょっと見かけなくなってきてて焦っていますw

 ワンダーフォールシリーズも悪くないのですが、フォールシリーズの方が好みです。

ウエイト:21、28、35、42、55、75g カラー:7種類
長さ:58、64、68、73、79、90㎜ 希望価格:810~1,150円

ジグのウエイトバランスはどうする?

 ジグのウエイトバランスには、フロントウエイト、センターウエイト、リアウエイトの3種類がありますが、ハマチ相手だとそこまで悩む必要はありません。

 たぶんこれはブリが相手でもさほど気にしなくて良いと思います。引き重り感や、遠投性能など、釣り人自身の使い心地の良さを考えて使えば良いと思います。

カラーはいくつか揃えておこう

 どんなルアー釣りでも言えることかもしれないのですが、ジグのカラーはいくつか用意しておきたいです。

 少なくとも1種類のみというのだけはやめておくべきです。最低限、ピンク系とブルー系の2種類は持っておきたいです。

 ピンク系は光量の少ない時間帯に、ブルー系は光量が多くなってきたり、食い渋りが出てきたときに使用します。

ショアジギングのジグ

 それ以外では、無難系のグリーン、濁りに強いアカキン系がおすすめで、私は少なくともこの4種類は用意しています(写真のジグが私のベストカラーメンバーですw)。

 これ以外にもパール系やブラック系が有効な場面もあるので、カラーはある程度多い方がいいです。が、ジグをあまりたくさん持ち歩くと重たくなってしまうので、この辺りは悩みどころでもあると思います。

中層~表層がメインになるので底を取れなくても届けばOK

 ショアジギングをやっているとキャストしてまずは底を取って・・・っと考えるとそれなりのジグウエイトが必要かと感じるのですが、ハマチがメインターゲットなら、中層~表層でアタリが多くなることが多いです。

 そうなると割とジグウエイトがなくても、底が取れなかったとしても特に問題ない場合もかなり出てきます。

水深のあるポイント

 もちろん、知らないポイントであったり、底をとる必要のあるポイントなんかもありますが、ひとまずそこまで深く考えなくてもハマチなら大丈夫です。

 投げて巻くことが最も大切かと思いますよ。

サブのルアーとしてメタルバイブがあれば安心

 釣り具屋さんにいくとよく分かるのですが、ジグの種類はものすごくたくさん販売されています。

 こう言ってしまうとミもフタもないのですが、時合さえきてしまえばどのジグでも釣れるんだと思います。

メタルバイブでハマチ

 ただ、ジグだとどうしても食わないケースがあったりしますので、サブのルアーとしてメタルバイブをオススメしています。

 ジグ感覚でキャストもでき、遠投も効くし、場合によっては底もきっちりとれるルアーとして重宝します。

鉄PAN Vib26g

 メタルバイブをメインに使う場合はいくつか種類が欲しいですが、サブ用のルアーとして持つならアピール系とナチュラル系の2つのカラーがあればまぁOKです。

 ウエイトもきっちり揃えたいならあってもいいとは思いますが、20g前後辺りであればまぁ大丈夫です。

 私個人は鉄PAN Vibが好み(というか釣具屋さんではこれが推されている)なので、これを使っております。

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