このページに書いてあることまとめ

  • ショア(陸)からかオフショア(船)からかの違い
  • ショアジギングは気軽で安価なのが最大の魅力
  • ショアジギングは回遊待ちの部分がある
  • ジグを扱う釣りなので大きくは同じ

ショア(陸)からかオフショア(船)からかの違い

 ショアジギングとジギングの最大の違いといえば、当然これ、ショア(陸)からかオフショア(船)からかの違いです。

オフショアジギング

 陸から釣りをするのと、船から釣りをするのではタックルも必要な性能も大きく変わってきます。

 陸からの場合はキャスティング力が必要ですが、船の場合はキャスティング力よりも、深い海から魚を上へ上へ引きずり出す力が必要になります。

 オフショアジギングは魚の真上に行ってジグを落とすだけなので、ロッドはどんどん短く進化し、逆にショアジギングは飛距離を稼ぐために長く軽く進化していっております。

 もちろん、リールに求められる性能も違いますが、話が長くなるのでここではやめておきます。

ショアジギングは気軽で安価なのが最大の魅力

 ショアジギングは基本的に気軽で安価なところが最大の魅力です。

 自分の好きな時間帯に釣りに行って、帰りたくなればすぐにでも帰れますし、コンビニに寄りたくなればそれもすぐにできます。

 が、ジギング船に乗っての釣りともなるとそうも行きません。

乗り合いのジギング船

 決められた時間に集合し、乗り合い、場所の移動も船長任せですし、帰りたくなっても帰港時刻まで基本的には帰れません。

 ジギング船の乗り合いなんかだとなおさら融通は利きません。

 また、ジギング船に乗るにはコースや場所にもよりますが、1万円前後の料金がかかります。

 そうそうホイホイとジギング船に乗ってるとお小遣いがなくなってしまいますよね・・・苦笑。

 と、いうわけで、ショアジギングの方が気軽で安価です。これは最大の魅力だと思いますよ^^

ショアジギングは回遊待ちの部分がある

 上の項目ではショアジギング最高!!っという感じに書きましたが、ショアジギングは魚の回遊待ちという釣りでもあります。

 ターゲットを変えれば回遊待ちじゃないショアジギングもありますが、花形ターゲットである青物となるとやはり回遊待ちになるのは否めません。

船でポイントに連れて行ってもらえる

 ジギング船だと船長が魚探をチェックしつつ、長年の知識から今釣れるポイントに案内してもらってそこで釣りをするので、常に魚がいる場所での釣りになります。

 が、ショアジギングはキャスティングで届く範囲内に魚が来てくれない限り、絶対に釣ることはできません。

 まぁ、魚がいるところでやってるはずのジギングでもなかなか釣れないこともありますので、どっちがどう有利という話でもありませんが、やはり気持ちの持ち方が変わったりすることもあります。

ジグを扱う釣りなので大きくは同じ

 とはいえ、結局ジグを扱う釣りという意味ではどちらも大きくは変わらないかと思います。

ジギングタックル

 タックルが異なったり、やることが変わったり、アプローチ方法や考え方が異なるわけですが、魚を釣るための1つの釣り方として捉えるなら大差はないかなぁと個人的には思います。

 ただ、ジグを思いっきりキャスティングするあの爽快感だけはオフショアジギングにはない部分であるかなーっと思います^^

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